■ブランド名 THREE HUNDRED
■品番 THAB1265
■商品名 マットカーボンロールケージキット
■適合車種 ABARTH500/500C/595/595C/695(全車共通)
■取扱説明書ダウンロード 現在制作中
「艶が無い事で、炭素繊維としての圧倒的存在に感動」
脱型したばかりのカーボン製品は艶が無いです。
そこにマットな仕上げをする事で、カーボン繊維が持つ素の存在感が際立ちます。
特にカーボンロールケージは製品の形状であったり、曲面からなるその表情は、マット仕上げにしかない圧倒的な存在感があります。
このカーボンロールケージは、THREEHUNDREDが12年培ってきたカーボン製品開発ノウハウの集大成であり、最新の製法で作り上げた自信作になります。
各所のオーバーラップノウハウ、キモとなるプライス数の検討、取り付け方法、万が一割れた時の破断面の研究、様々な事を考慮して開発し、数ある製品群の中でも圧倒的にカーボン繊維を使って製造するパーツでもあります。
「リアの固めすぎはピーキーになるのでは?」
よくお問い合わせ頂きますが、これが逆で、サスペンションが非常によく仕事してくれるようになりますので、逆にリアの動きはナチュラルに感じます。
段差や高速道路のつなぎ目など、大小様々な入力に対し、サスペンションの仕事をより感じれるようになりました。
今回Bピラー部もブラケットを製作して固定していますので、車体のカタマリ感が凄まじく、丸っこい球の真ん中で自分が運転している感覚すらあります。
ヤマグチのロールケージ哲学には、機能もダイジですが見たもの方がもっとダイジ。
やっぱりカッコ良くないといけないですし、ロールケージが入っているクルマは、一目置いてしまいます。
ガラス越しに見える雰囲気は、クルマそのもののオーラにもなると思います。
今回最新の接着技術を駆使し、製品の組み立てはもちろん、て取り付けブラケットをカーボン化する事が出来ました。
これはなかなか他に無いフィニッシュだと思いますので、その圧倒的な製品クオリティと、走りの違いを感じて頂けたら嬉しいです。
※トランクフレームはキットに付属しません
※リアのシートベルトキャッチ部分の内装を一部カットして取り付けます
椅子が装着している時は切った後は分からない箇所です